浮気調査の目的・チェック項目

浮気調査をお考えの方それぞれにお悩みがあり、そして今後どうしたいのかという目的をお持ちです。しかし、数をこなしてきた浮気専門の相談スタッフとの面談の中で、お客さま自身の心情が「相談前と相談後」でかなり目的が変わってきます。それはご相談される方により様々に変わるのも当然です。

たとえば・・

  • 相手が本当に浮気をしているのか自分の知らない事実が知りたい
  • 夫(妻)が浮気をしている相手がどんな相手なのか知りたい
  • これ以上家庭生活を続けていくことはできないので離婚を進めるのに有利な証拠が欲しい
  • 離婚はしたくないが、浮気相手とは別れさせたい
  • 浮気相手に対して今までの苦しみを含めて慰謝料請求したい
  • 単身赴任している夫(または単身赴任で家に残している妻)が何をしているのか調べたい

相手の浮気を疑いながら不安な思いを抱え、ただただ日々を過ごしていても状況はまったく改善されません。そしてなにより、ご自分の今後の人生を有利に進ませる為にも確実な証拠を手中に収める事が必要です。
まずは、この不安な状況を打ち破るためには、「事実」を知ることです。
「事実」を知り、動かぬ証拠を手にする事がすべての解決の第一歩となります。
お一人で悩み続けるよりも、まずは浮気調査の専門家の私どもにご相談ください。

探偵社と公安委員会の関わり

探偵社をやるにはかならず公安委員会に届出を出さないといけない。
数年前に法律が改正されてそう決まった。
当然、自分たちも申請しに行ったのだがとくに厳しい審査基準があるわけでなくいわば認可制なので取ること自体に大きな障害はない。ただこのころからぼんやりとそういえばオウム事件の時に話題になったのも公安だったなと思い、すこし暇が出来た時に調べてみた。その過程で出てきたのが下のページだ。
この公安はオウムの時の公安とは違うんだなとあらためて自分の監督組織でありながら目からウロコが落ちたような形である。

尾道市の身上調査事例

依頼者:38歳女性 対象者:45歳男性

依頼者は居酒屋で知り合った男性と3ヶ月前から交際をしていました。
男性は依頼者に結婚を前提に付き合ってほしいと言っているそうですが、男性は生い立ちや勤務先を教えてはくれず、結婚歴も含め依頼者は疑問と不安を感じているとの事です。
男性の仕事は営業職で昼間は車で自由行動している、不定休で土日は休みではない、実家の住所は聞いたが両親は他界されている、結婚歴無と言うが、車に子供用の傘があった事があり、まさか結婚しているのかと思い不安になったそうです。
仕事が忙しく男性から連絡があった時しか会えないので、主に平日の夜しか会っていないとの事です。
依頼者は年齢的にも不安があるので男性の身元を明らかにし、事実の確認をして、このまま交際を続けていいのか調査の結果次第では別れることも考えたいと決意され調査の依頼をされました。

依頼者の情報を元に聞き込み調査を開始して、すぐに男性の身元が分かり報告書にまとめました。
対象者の男性の勤務先が分かり営業職ではあったが、土日は休み、妻子があり子供は2人という事が判明しました。
依頼者は事実がはっきり分かった事で、男性と別れ新しい道を進む事を選択されたそうです。
早い段階で間違った方向へ進むのを止められたと感謝され、調査は終了しました。